プロフィール

木村 彰典  Kimura Akinori木村彰典のプロフィール画像

TSUITERU代表  お金のコンサルタント

大阪生まれ。お金のセミナーには、述べ1,800名以上が参加。

1,000人以上の相談を受ける中で、投資で収入を得ることが自分らしく生きることに直結するわけではないこと、 資産や収入の大小に関わらず、お金の不安やリスクは無くならないことを実感。好きなことで稼ぐに勝るものはないとの考えに至る。

現在は、経済、ビジネス、不動産経営、相続対策、生命保険など、複数の分野の知識を総合的に活かして お金のことから自分をみつめ、変化の時代に備えるセミナーやコンサルティングを行っている。

プライベートでは真剣にパートナーと向き合い、夫婦の危機を乗り越えた経験をもつ。 2012年、子どもの教育を真剣に考えて八ヶ岳に移住し、八ヶ岳サドベリースクールの起ち上げに参加する。3児の父。

  • ファイナンシャル・プランナー(AFP)
  • 宅地建物取引主任者
  • 本田健認定 ライフワークスクールナビゲーター
  • 八ヶ岳サドベリースクール・ファウンダー

高校生

親族経営していた会社で争いが起こり、両親を含んだ裁判を経験する。

家族同然だった親戚同士で揉めるのを見て、お金のことで人間関係を壊さなたいために

お金や法律の知識が大切であることを実感する。

大学生

ホームテレフォンの訪問販売の営業の面白さに目覚め、大学を中退。

この頃より、ニーズの無い人に無理やり販売するのではなく、ニーズのある人に喜んで買ってもらうことを意識し、

販売会社に「初めてクレームではなく、感謝状が届いた」と驚かれる。

平成元年

友人とホームテレフォンとジェットバスの訪問販売で起業。

しかしクレジットの取り扱いができず、すぐに解散。共同経営の難しさも知る。

平成2年

東京の投資用ワンルームマンションの販売会社に就職。

バブルで不動産価格が高騰し、転売目的で不動産を販売する企業の方針に疑問を感じ、

節税対策にもなり、生命保険や年金として機能しうる不動産投資を営業するが、ほとんど売れず、上司に怒られる。

しかし逆にバブルが弾け、契約のキャンセルが相次ぐ中で1人、販売成績を伸ばす。

平成5年

当時ほとんど知られていなかったファイナンシャル・プランナーの存在を知り、約1年勉強して資格を取得。

自分のやりたいことを探す時間を作るためにヘッドハンティングを受けて外資系生命保険会社に転職。

商品が複雑で販売する側が内容を理解しておらず、親戚、友人に過剰な保険をすすめる業界に疑問を感じ、

必要とする人に必要な保証を売るスタイルを貫き、高い継続率を維持する。

平成10年

一企業の商品に縛られることなく、その人に本当に合ったお金のプランニングをするために独立。

しかし経済、お金の仕組みを学ぶ中で ファイナンシャルプランの前提の

インフレ率、昇給制、年金制度などが大きく崩れることを予想。

ライフプランを作成しない、お金のアドバイスを始める。

平成16年

TSUITERU設立。

投資で収入を得ることができれば、多くの人が好きな仕事ができると考え、

お金から自分らしく生きることを考えるセミナーを開催、延べ1,800名以上が参加。

しかしリーマン・ショックをきっかけに

投資より先に お金から自分をみつめること、稼ぐ力を高めることが大切であると実感。

幸せにお金と付き合うために、好きなことで稼ぐに勝るものはないとの考えに至る。

平成21年

変化の時代を楽しみ、変化に流されないために

  • 世の中の方向性や仕組みを見る力をつける
  • 変化に流されない、自分らしさを探る
  • 世の中に自分らしさを分かち合って、お金に換える

内容のセミナーやコンサルティングを行う。

分かち合いたいこと

  • お金に振り回される人生ではなく、お金と自分らしく付き合う人生を選択するためのサポート
  • どんな時代でも必要とされる、自分自身の価値を世の中に分かち合うサポート
  • まずは自分自身が幸せな家庭を築き、幸せな家庭が集まって幸せな社会へ繋がっていくこと

このような事は提供していません

  • ライフプランの作成は行っていません。
  • 生命保険や投資信託など、特定の金融商品は取り扱っていません。ご希望があれば販売店などを紹介することも可能ですが、自己責任でご判断下さい。
  • 税理士ではないので、税務のアドバイスはできません。

インタビューが「BIG tomorrow」2008年10月号156ページに掲載されました

「BIG tomorrow」2008年10月号