7日間無料メールセミナー『世の中の変化に備えて、今、準備すること』

2009年に配布を始め、2,000人の方に読んでいただいた
『お金のセンスを磨く21週間無料メールセミナー』を終了し、
2012年新たなメールセミナーを執筆しました。

世の中の変化に備えて、今、準備すること

0、今、準備が必要な理由

  1. なぜ今、「資本主義崩壊」と言われるのか
  2. 資産別の特徴―お金の準備の前に基本―
  3. 今からできる準備とは
  4. 具体策1、財産編
  5. 具体策2、危機対応編
  6. 具体策3、目に見えない資産編
  7. お金が今ほど大切でなくなるとき

0、今、準備が必要な理由

2011年は誰もが忘れられない年になりました。
たくさんのものを失い、大きなショックを受けました。

普段意識していなかった幸せに気づき、人とのつながりの大切さを感じた年でも
ありました。

お金・経済という面から見ると、2011年はどんな年だったでしょうか。

世界が向かっている方向性は

幾度にも渡る円の高値更新、アメリカ国債デフォルトの危機と史上初の格下げ、
日本の借金残高は初めて1,000兆円を超え、財務省はとうとう年金積立金を取り
崩すことに。

そして何より、ギリシャ国債がデフォルト状態となり、
その余波がイタリア、スペインそしてフランスまで広がってユーロ危機。
ユーロがとうとう100円割れを起こしました。

けれど、これらの国レベルの出来事が何を意味するのか
これから私たち個人の生活にどんな影響が起ころうとしているのかを
イメージできる方は少ないように思います。

これらの異常事態は、決してバラバラの点ではありません。
全てつながっていて、「お金の仕組みそのものの崩壊」へ向けて
事態が進行している中で起こっていることです。

過去や海外を見て予測する

日本の株価は1989年に最高値をつけた後、弾けましたが、
大手銀行や証券会社が潰れるまでには8年のタイムラグがありました。

2008年にリーマン・ショックが起こり、世界中で大きな損失が出ましたが
日本のバブル時と同じように、とりあえず隠したり蓋をしていたりしたものが
どうしようもなくなって、これからたくさん出てきます。

具体的に、個人の生活にどのような影響がありうるのかについては
先に国の財政が危機に陥っているヨーロッパ先進国を見ると参考になります。

スペインでは25歳以下の若年失業率が48%にものぼり、
2人に1人は職がありません。

ギリシャは国の財政が破綻して公務員給与も年金も一律カット、物価は上昇。
政府は供給業者に約65億ユーロを滞納。
支払いを約束していますが、財源がありません。

国からの支払いが滞る中、若い医師は海外へ流出しているそうです。

日本財政はギリシャよりもはるかに厳しい状況です。
もし、日本で同じようなことが起こったら?

変化の前に備える

国の支払いがストップすれば、学校の先生も警官も消防隊員も働けません。
医療保険が破綻すれば、治療は全て自費になります。
どんな混乱になるのか、想像することは難しくありません。

国が何とかしてくれる時代は終わろうとしています。
一人ひとりが今、これから来る大変化に向けて、準備する必要があるのです。

見方を変えると、今のお金の仕組みが壊れるのと同時に
新しく、みんなが幸せになる分かち合いの仕組みを作る機会でもあります。

変化の時代を楽しむ。でも、流されないために。

『世の中の変化に備えて今、準備すること』を7日間に分けてお届けします。

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