コンサルティングのコンセプト

相談を受けるときには、「価値観や考え方に共感できるかどうか」という点を大切にしています。

私の考え方をお読みいただいて、共感していただける方のコンサルティングを行っています。

家計・資産防衛・相続対策について

時代性を考慮した、ライフプランを作成しないお金のコンサルティング

ギリシャの財政危機で、ヨーロッパ全体の国民生活に混乱が起こっています。

リーマン・ショックで日本が不況に逆戻りしてしまった以上に、

今後、私たち日本人の生活にも大きな影響があることが考えられます。

そんな変化の時代には、ライフプランを作成しても

インフレ率が毎年X%、昇給制度、年金制度といった プランの前提が大きく崩れる可能性が高まっています。

私のお金のコンサルティングでは、ライフプランは作成しません。

それぞれのお金の価値観や今後の計画を伺い、これからどんなことが起こりうるのか、

今後の資産別の可能性をお話し 選択肢とその後、どんなケースが考えられるかを一緒に考えます。

金融商品を取り扱わない第三者の意見

無料もしくは低料金でお金の相談をした際には、

保険や投資信託などの何らかの商品を販売した販売手数料がFPの収入となります。

もしくは、主催する金融機関等から相談料を受け取ることになります。

私は特定の金融商品を取り扱っていません。

ですから、コンサルティング料金も他のFPと比較すると高額かもしれません。

けれどその分、手数料や金融機関との付き合いを気にすることなく

アドバイスをすることができると考えています。

例えば、保険がお客様に合っていない場合でも、解約して新たに契約するほどではないケースも多々あります。

その時には、「もう年月も経っているので、手続きが面倒であれば

わざわざ解約しなくてもいいと思いますよ」と気持ちよくお伝えすることができます。

「あーあ、これだとお金にならないな」と感じることはありません(笑)

保険や不動産などは、人生の中でもかなり大きな買い物になります。

自分に合う公正なアドバイスを求めるならば、

考え方に共感できるファイナンシャルプランナーに

適正な料金をお支払いして、相談することをおすすめします。

変化の時代を楽しむ、でも流されないために

お金のことで不安になって、毎日を楽しめなくなるのでは本末転倒です。

どんな時代でもリスクはつきもの。

お金について考えることをきっかけに、 自分は何にお金を使いたいのか、

どんなことが好きで楽しいのかをみつめて、

お金との自分らしい付き合い方を探るためにコンサルティングを利用して下さい。

独立・ビジネス・ライフワークについて

2012年は、ヨーロッパ危機からはじまる日本経済への打撃を踏まえて、

今からビジネスやお金のことをしっかり見る必要があります。

日本はヨーロッパ以上に財政が厳しい状況が続いています。

それでも消費税をすぐに上げることすらできていません。

このままいけば、今のギリシャのように公務員への給与や国の工事の代金など

ありとあらゆる国の支払いが遅れるたりストップしたりするなどの混乱が、いつ起きてもおかしくありません。

そのときには日本国債ばかり買っている日本の銀行も保険会社も

実質的には破綻してしまう他ありません。

そんな「お金」そのものの価値や仕組みが混乱に陥ったときに

どのように価値を提供して、そのように価値を受け取るのかを今から考えることが

世の中の大変化に流されないために、必須と言えます。

そして厳しい時代を生き抜くためには

「より自分らしさ」を活かすことが必要になります。

世界大恐慌で最も困ったのは、「何でもいいから仕事をくれ」といった人たちだったそうです。

何でもいいとは、誰にでもできる仕事です。

コンサルティングで、誰にでもできることをお金にするのではなく、

自分だけの「オンリーワンの価値」を明確にして

どんな時代でも、価値をキャッシュ化するためのサポートをしています。



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