誰が「資本主義崩壊」と言っているのか
この記事は、7日間無料メールセミナー『世の中の変化に備えて今、準備すること』の
メールセミナーVol.1 なぜ今「資本主義崩壊」といわれるのか の前半部分になります。
今日は、今から準備する前提として
現在のお金の仕組み(資本主義)にどのような問題点があるのかをお伝えします。
最近、「資本主義崩壊」という言葉をよく聞くようになりましたが、
皆さんはこの言葉を聞いて、どう思いますか?
「やっぱりそうだよな」と思う方、
「最近そういったタイトルの本やセミナーが増えてきたな」と感じる方、
「またそんな過激な…確かに金融危機かもしれないけど、
資本主義そのものまで崩壊することはありえないだろう」と考える方
に分かれるのではないかなと思います。
まず、誰が「資本主義崩壊」と言っているのでしょうか?
船井幸雄さん
私が初めてそういったことを知ったのは、
船井総合研究所の会長 船井幸雄さんが2002年1月に出版した
『断末魔の資本主義』という本でした。
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200810008
この頃には、アメリカの経済も好調で、資本主義に疑問を抱く人など少数派。
船井先生がおかしくなってしまったのでは、という人もいました。
経営者、学者、政治家、官僚など、多くの外国人を個人的に知りました。
その中の何十人かとは非常に親しくなりましたが、そのほとんどはエリートですし、
マクロに世の中の情勢を把握している有識者といっていい人たちだと思います。彼らと親しく本音で話して私が知ったことは、彼らすべての人が、
資本主義は根元的に矛盾をもった社会制度であり、永続は不可能である。発展すればするほど、制度として行き詰まるだろうし、
近未来には、必ず社会制度上の大変革が必要だろう…。と認識していることでした。『断末魔の資本主義』より引用
朝倉慶さん
もうこれは世界大恐慌 超インフレの時代にこう備えよ!船井幸雄さんは「経済の超プロ」として朝倉慶さんを紹介していますが、
2011年10月には朝倉慶さんのこのようなコラムをHPに掲載しています。
崩壊に向かう資本主義
(略)
ところが、その本が発刊されてまさに予言通り10年経とうとしている今、
この資本主義崩壊の予兆について、大物投資家達が発言するようになってきたのです。
彼らの視点は、主に経済、社会的な視点からなのですが、
さすがにあらゆる情報が入ってくる彼らの言動は事実に裏付けされているに違いなく、
いよいよ資本主義というシステムが最後の段階にきて、これから想像を絶する混乱が待ち構えていると思うしかないのです。
2012年は全世界の人達が声を失う金融の大混乱、パニックが訪れることでしょう。「超プロ」K氏の金融講座より引用
http://www.funaiyukio.com/money2/index_1110.asp
本田健さん
「ザ・マネーゲーム」から脱出する法「ユダヤ人大富豪」シリーズ他、多数のベストセラーを出している
「作家・お金の専門家」本田健さんは
『資本主義崩壊時代を幸せに豊かに生き抜く方法』という内容のセミナーを開催しています。
世界じゅうの幸せなお金持ちや、一流の経済アナリスト、スピリチュアルマスターと親交のある、
本田健先生による「予測」は、デフレ、円高、金価格の高騰、金融機関の破たんや、
新型インフルエンザの大流行に至るまで、2009年、そのほとんどが現実となっています
「ゆほびか 本田健さんセミナーCD案内ページより引用」
http://www.makino-g.jp/special/yuhobika/sp1.html
インターネットの掲示板での議論
「2ちゃんねる」のまとめサイトをご紹介します。
誰でも書き込み可能なため、内容をどう判断するかは自分次第ですが
若く、ネットによる情報を集めるのが得意な層にとっては
既に「資本主義崩壊」が一般的な前提になりつつあることを感じられます。
『資本主義は確実に崩壊することが判明』
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-2045.html
なぜ、「資本主義崩壊」と言われるのか
7日間無料メールセミナー『世の中の変化に備えて今、準備すること』の
メールセミナーVol.1 なぜ今「資本主義崩壊」といわれるのか の後半に続きます。
TAGS: 今後の可能性・仕組み・経済 | 2012年1月16日








